アニメ感想 - 機動戦士ガンダム00 [6話] |

戦争屋!












「セブンソード」 総合評価[★★★★☆☆]
アリー・アル・サーシェスが登場!
AEUがモラリア共和国に軍を派遣する。
宇宙開発計画にはモラリア共和国のPMCが必要。
しかし、モラリアを擁護すればソレスタルビーイングが現れる。
だからこそ、軍を派遣。国外へ兵士を派遣すると世論の反発が。
宇宙開発競争にこれ以上乗り遅れるわけにはいかない。
モラリアの軍隊派遣は賛成国のみ。
しかし、派遣はAEUの総意ということを容認。
我々はモラリアを救う白馬の騎士になるのだ。
プトレマイオスの独房にはアレルヤ・ハプティズムが。
何者なんだ一体。そこへ、ティエリア・アーデは現れる。
その様子だと、とても反省してるようには思えないな。
そうだね。ってやっぱり反省してなかったアレルヤ。
ガンダムマイスターに相応しくない。
スメラギ・李・ノリエガも現れる。我々への挑戦と良い。
アレルヤの独房入りは解除。スメラギさんも地上でバックアップ。
二人とも直ちに出撃準備。
ソーマ・ピーリス少尉は何故あのような行動を?
やはり異常があったのか。外部からの影響を受けた可能性。
影響を与えた人物はグリア細胞を強化された人間。
少尉のスーツに細工したらしい。そこまでして少尉を戦場に出したいのか。
マリナ・イスマイールは外交を続けていますね。
太陽光発電の技術支援。貴国の情勢は極めて不安定。
安全性が確保できなければ技術者は送れない。食糧支援は続行。
災難だったな。まさか、ソレスタルビーイングに助けられるとは。オレもだ。
少しだが、刹那・F・セイエイと絹江・クロスロードに会話があった。
モラリア共和国 23年前、2284年建国。ヨーロッパ南部に所属する小国。
人口は18万と少ないが、300万を超える外国人労働者が国内に在住。
約4000社ある民間会社の2割がPMC。PMCとは、傭兵の派遣・兵士の育成
兵器輸送及び兵器開発・軍隊維持。それらをビジネスで請け負う民間軍事会社。
世界の戦争が縮小すればビジネスが成り立たなくなる。
自滅してくれれば良かったが。
太陽光発電システムを完成させて、コロニー開発に乗り出す為には
民間軍事会社の人材と技術が必要なAEU。
縮小した経済を立て直そうとするモラリア。
例え自国が戦場になったとしてもAEUの援助が必要。
あわよくば、ガンダムを手にする。
なら、今回はAEUのエースに譲るというグラハム・エーカー。
AEUフランス軍のエースパイロットのパトリック・コーラサワーが
モラリア空軍基地に指定の場所ではないところへ派手に到着させる。




















AEUとモラリアの合同軍事演習。連隊規模の派遣。
モラリアの軍事共闘組織PMCトラストも加わり、MSは130機を超える。
最大規模のミッションが開始されるということですね。
プトレマイオス戦況オペレーターのクリスティナ・シエラとフェルト・グレイスは
モラリアの直行便が来るまでショッピングを楽しむ。
ソレスタルビーイングが活躍すればするほど物価は上がる。
イアン・ヴァスティ登場!デュナメスの追加武装は一足先に実装。
防御面を強化した形になってますね。エクシアには専用のGNブレード。
ガンダムセブンソードっていうのがエクシアの開発コードなのか。
キュリオスとヴァーチェも地上へ合流。




















ユニオン領内 某ホテルでスメラギ・李・ノリエガとビリー・カタギリが再会。
大学院以来だが何年ぶりか?言わないで歳がばれるから。
女はね実年齢を言われるとその分だけ若さが減るの。
誘ってくれてってことはスメラギがビリーを誘ったということですか。
技術主任はエイフマン教授。ガンダムが放出する特殊概念に気づいているらしい。
ビリーはそのことについて知らないないらしい。あのことは忘れた。
クリスティナ・シエラははしゃぎ過ぎ(笑) フェルト・グレイスが眠そうじゃないか!
アリー・アル・サーシェスはAEUの新型を扱うことに。ガンダムを捕獲しろとのこと。
一生遊んで暮らせる額を提供するとのこと。
王留美とプトレマイオスチームも合流。配備状況画面はハック済み。
九条?それはスメラギ・李・ノリエガのことか。戦況予報士として担当したあの事件とは?
ソレスタルビーイング本気と見たグラハム。
ミッションプランに従ってソレスタルビーイング武力介入行動開始!
モラリアが非常事態宣言を発令。絹江・クロスロードは、憎しみを生むだけだと言う。
ハロはシールド制御担当。狙い打つまでもない。不意打ち上等!
ヘリオン部隊を一掃するヴァーチェ。パトリック・コーラサワー登場!
お前もガンダムなんだろう。なら、俺の敵に決まってるだろうがー!
ヴァーチェに殲滅させられてるじゃないですか(笑)
コーラサワーはなんとか生き残りました(笑)
エクシアが順調に武力介入しているが、そこへ新型が現れる。
動きが読まれている。機体は良くてもパイロットはいまいちみたいだな!
アリー・アル・サーシェス登場です!あの声。商売の邪魔ばっかしやがって。
刹那の少年時代の紛争を指揮した男。頂くぜガンダム。
刹那の過去に関係する人物が現れましたね。
声で気付いていましたが(笑)
感情が絡むとミッションを失敗してしまうのでは
と思ったりしちゃいますよね。
コーラサワーはなんなのww 咬ませ犬過ぎるww
次回 「報われぬ魂」 ガンダムの真価が問われる
We begin the armed intervention to all warfare with GUNDAM.
ガンダムによる全戦争行為への武力介入を開始する
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品質評価 17 / 萌え評価 14 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 17 / お色気評価 5 / 総合評価 12レビュー数 69 件
第6話「セブンソード」のレビューです。
2007/11/15(木) 23:10:34 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
「機動戦士ガンダム00」
今回の第六話では、「天上」と「地上」、「マクロ視点」と「ミクロ視点」という対立(対比)関係に加えて、新たな対立(対比)関係が描かれました。
...
2007/11/16(金) 14:39:03 | レインボウブログ
機動戦士ガンダム00 (1)
宇宙開発競争の乗り遅れ・・・それを打開するため、AEUはモラリアへの軍派遣を決定する。表向きはモラリアへの支援だが、彼らの目的はモラリアのPMCにあった。その発表を受け、ソレスタルビーイングは動き出す。最大規模のミッション・・...
2007/11/16(金) 20:47:38 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人








